阿蘇は頻繁に行くツーリングスポット。
いつ訪れても自然の雄大さを感じさせてくれる最高の場所です。
きっと全国でも有数のツーリングルートではないでしょうか。
野焼きが終わり一段落した3月末、阿蘇をぐるっと一周し高千穂まで足を延ばすツーリングに行ってきました。
今回のツーリングルート
道の駅ゆふいんを出発地&到着地として、阿蘇をぐるっと一周回るルートです。
やまなみハイウェイを通り定番の長者原道標を通過し大観峰で雄大な自然を感じ、阿蘇山から阿蘇パノラマラインの絶景を見て、ホンダ党の私からしたら外せない本田技研工業熊本製作所(Honda KUMAMOTO WELCOME PARK)にも行き、Kenny Roadを西から東へ走破し高千穂でマイナスイオンを浴び、最後にUBUYAMA PLACEに立ち寄るという欲張りな、かつ超満喫できる走行距離300km強のツーリングルートです。

ツーリング!!
皆さんの出発地点は様々だと思いますが、今回は道の駅ゆふいんをスタート地点、ゴール地点としてツーリングをしてきました。
道の駅ゆふいん(スタート)
湯布院ICからすぐの場所にあるので、自宅から高速道路を使い道の駅ゆふいんで休憩しやまなみハイウェイに入るのが私の定番になっています。
バイク駐輪場もしっかり確保されており、この日は多くのライダーが訪れていました。

一服してトイレを済まし、熊本ツーリングのスタートです。
長者原道標
やまなみハイウェイを通る際の撮影スポットの定番、長者原道標です。
ここはくじゅう連山をバックに撮影ができるため、自然の雄大さと一緒に記念に残せるお気に入りの場所です。

ただ、撮影渋滞ができることも。。。私も少し並んで撮影してきました。
大観峰
阿蘇外輪山を一望できる景色!といきたいところでしたが、晴れているもののガスっておりいつもの絶景とは程遠かったです。
野焼き直後ということもあり、緑の景色はまだまだこれからという感じでした。

下の写真は2025年の9月に訪れた時の写真です。曇っているものの緑がきれいでした。

快晴&緑いっぱいのタイミングでまた出直します!
タイミングが合えば雲海が見れることもありますので、今年は雲海チャレンジしたいです。
めしのやまいち
熊本に行った際のお昼ご飯はほぼ確実に赤牛丼。
超待ち時間の長いいまきん食堂の向かいにあるのがめしのやまいちです。
多少待ち時間はあるものの、いまきん食堂よりスムーズに入店できます。

いまきん食堂もめしのやまいちもどちらも食べたことがありますが、正直どちらでも最高においしいです!!!
阿蘇山
草千里を通り阿蘇山山頂を目指しましたが、山頂(火口見学)は通行止めで上がることはできませんでした。
手前から火口の煙をみることができ、雄大さは感じれます。(ちょっと物足りない)

ここは外国か!?と思うほど外国人が多く、訪日客の定番観光スポットになっています。
本田技研工業熊本製作所(Honda KUMAMOTO WELCOME PARK)
今回のツーリングで訪れた場所で一番わくわくしたのが、この本田技研工業熊本製作所です。
なんといっても私のCB1300SBSPが作られた場所で、とても楽しみにしてました。

駐輪場も広く、さすがライダーのことを良く考えられてました。
そして一つ一つがおしゃれ。

中に入り、コーヒーを頂きいっときの休息です。
CB750fourの展示などもされており、わくわくが止まりませんでした。

コンテナ裏の撮影スポットをホンダのお姉さんに案内されパシャリ。
Kenny Road
いつかは走ってみたいと思っていたKenny Road。「自然を愛するライダー達へ」ってのがまた良いです。

とても走りやすく、「美しい草原と溶け込む素晴らしいワインディング」ができました。

残念ながら、看板前は車内で爆睡中のおじいさんが陣取っていたため看板前での撮影は諦め、その横で撮影しましたが、桜のきれいな時期で良い写真が撮れました。ガスってるけど(笑)
高千穂峡
ちょっと足を延ばし、高千穂峡へ。
やっぱり綺麗!

高千穂峡の出入り口は傾斜の強いヘアピンが続き、初心者ライダーには優しくない道ですのでご注意を。
UBUYAMA PLACE
野焼きで茶色の草原ではなく、緑豊かな草原が迎えてくれました。
レストランもあり、なんだこのお洒落な場所は!?って感じです。

駐車場がかなり広く、多くのライダーさんが休憩されてました。
道の駅ゆふいん(ゴール)
やまなみハイウェイを通り、ゴールの道の駅ゆふいんへ。
長者原道標も再度通るので、リベンジ撮影も有りです。
おわりに
阿蘇周辺を1日で満喫する最高のコースです。
今回は立ち止まって撮影した場所を中心に記事にしましたが、道中のミルクロード、やまなみハイウェイ、阿蘇パノラマラインといった場所は走りやすく自然を感じられる最高の道ばかりです。
実はこの記事のもととなったツーリング日の翌週、CB223Sで再度阿蘇ツーリングに出かけました。

何度も行きたくなる魅力的な阿蘇ツーリングに皆さまも出かけてみてはいかがでしょうか。

